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除去後はケアを忘れずに

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ほくろ除去後の患部は黒いものが見えたり、少し腫れている状態になっていることがあります。ほくろ除去後のアフターケアは結構面倒ですが、少しでも怠ってしまうとせっかく除去したのに残念な結果になってしまうことがあります。そこで、ほくろ除去後に起こりうる症状を色々と見てみましょう。まず、除去した部分が赤みを帯びる症状です。ほくろを除去した後は、患部が赤くなってしまうことが多いそうです。特にレーザー治療で施術を行なうと、赤みがより強く出てしまう場合があります。この症状は時間がたてば赤みが引いてくるので、気にせずに安静に過ごしましょう。次に患部が黒くなる現象もあります。ほくろ除去後に患部が黒っぽくなってしまう原因は主に、1度では除去できないほくろだった、ほくろが再発している、色素沈着などが挙げられます。どちらも刺激を与えずにダウンタイムを過ごしてみたり、施術を行なった美容外科などに相談を行なうと良いでしょう。そして、ほくろ除去後に患部が盛り上がることもあります。これはテープで圧迫しなかったせいで発生することがあります。テーピングは患部が盛り上がってこないようにするための大事な処置になります。治療が落ち着いたころにテーピングを行ないますが、この期間が短いと患部が盛り上がる可能性が上がってしまいます。自己判断でテーピングをやめずに、医師に指示された期間の間はちゃんと貼るようにしましょう。

このようなトラブルが発生しないためにも、除去後は適したケアが重要になります。すべての治療に当てはまるケア方法は、紫外線対策になります。ほくろ除去後は患部を絆創膏や専用テープなどでしっかりと保護をして、紫外線吸収剤が含まれていない日焼け止めクリームを塗布することが大事です。一般的な日焼け止めクリームには紫外線吸収剤が入っていることが多いので注意が必要です。日焼け止め以外にも、外出時には帽子や日傘、洋服でしっかりと紫外線をカットすることを忘れないでください。除去後の皮膚を綺麗に守るためにも、ちゃんと対策を行ないましょう。