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おすすめのアフターケア

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ほくろ除去の施術後に間違ったケアを続けてしまうと、傷跡が残ってしまう恐れがあるので、正しいケア方法を理解して実践しましょう。ほくろ除去後は基本的に、傷跡はなるべくこすらない、洗顔料が顔に残らないようにしっかりとすすぐことが注意事項になります。傷跡をこすってはいけない理由として、敏感になっている部分に刺激を与えてしまい、傷を悪化させないためです。また、洗顔料のすすぎ残しは傷跡の回復を妨害するだけではなくて、余計な肌トラブルを招いてしまう可能性があるので、しっかりと注意するようにしましょう。一般的にほくろ除去後の傷跡には化粧品などが付着してはいけません。除去方法によっては保護シールを貼る場合も多いです。除去後に患部を避ければすぐにでも化粧は可能ですが、ほくろを取った部分は擦り傷になっているので、化粧品などは触れない方が良いのが一番です。また、直後は化粧で隠すことが出来ないので、シールの上から化粧を行なう、マスクで隠すなどの方法があります。

ほくろ除去後の注意事項などを見てきましたが、次は効果的なケア方法について紹介します。ほくろ除去後は湿潤療法がおすすめです。湿潤療法とは、傷口などを水で綺麗に洗って消毒を行なわずに、被覆材で覆って傷口を乾燥させないようにするための治療法のことを言います。除去後のアフターケアとして大切な事は紫外線対策もありますが、傷跡の湿潤環境をちゃんと保つことも重要になります。つまり、患部を乾燥させてはいけないということです。ほくろ除去後に患部から出る液体を滲出液と呼びます。実は海外の医師の研究によって、この滲出液が患部に溜まった状態の方が傷の治りが早いことが判明しています。そこで、絆創膏とテープを使用したケア方法を行なっていきましょう。やり方は簡単です。患部に軟膏を塗って、テープで保護します。そして患部に貼った肌色テープなどの上から軟膏を塗って浸透させていきます。最後に遮光テープを3~4日ほど貼ったら終了です。せっかく綺麗にほくろを除去してもらっても、傷跡が残ってしまうと意味がありませんよね。そうならないためにも施術後のアフターケアはしっかりと行なっていきましょう。